

![]()
新入学・新学期は目前。子どもの勉強スペースを準備したり、模様替えをするには絶好のタイミングですね。そこで、勉強に最適な環境を作るためのアドバイスをお届けします。
子どもはどんどん成長するもの。小学校入学を迎える6歳にもなれば、きちんとした勉強机が必要ですね。では、その机は部屋のどこに置けば勉強に集中できるの?というお悩みにアドバイスです。たとえば、おもちゃが視界に入るところでは、宿題なんてできませんよね。机は遊び場からできるだけ離し、勉強する場所と遊ぶ場所をきちんと分けることが大切です。両方の境界線をはっきりさせておきましょう。次に考えるのは、自然光をどう利用するかです。机を窓の前に置くと、まぶしすぎたり、日差しが強いときは暑くなりすぎることも…。日光が正面か側面から射すよう、机は窓の側の壁に寄せて置きましょう。
子どもが自ら進んで机に向かうようにしたいなら、その子の趣味や希望をきちんと把握しておきましょう。勉強机が嫌いになってしまってはどうしようもありません。机を買うときは、できれば子どもと一緒に選びましょう。その際に注意する点はたくさんあります。
まず、正しい姿勢で座れるよう、机の高さを考えなければなりません。天板の大きさも大切。作業スペースが広く、収納(引き出し、棚、ペンスタンド)が多ければ、それだけ勉強しやすく、片付けも楽になります。いろいろな使い方ができるように工夫された収納や、スライド式の作業スペースがついた勉強机を選びましょう。部屋が狭ければ、折りたたみ式のテーブルがついたライティングデスクもいいですね。本を置くことを考えると、積み重ねたり並べたりして大きくできるシステムにもひかれます。たとえば、付け足したり積み上げたりできるボックス型の収納ユニットや、ブロックのように組み合わせたり、壁に設置したり、縦横に並べられる小型キャビネットなどです。
<机選びのヒント>
- 2歳~6歳には個性的なデザインのあまり高価でないデスク
- 車や電車など、男の子向けのデザイン
- 女の子には、凝った収納のあるデスク
注意:子どもが右利きの場合、収納スペースは右側、照明は左側に置けば手暗がりになりません。
机上用 スタンドを買うとき、たくさんある照明器具のなかから勉強向きで、目を疲れさせないものを選ぶのに悩みますよね。おすすめは、縦にも横にも動かせるアーム型ライトです。熱をもたないコンパクト蛍光ランプをつければ、十分明るくても目に優しい明かりが得られます。小さい子向けにデザインの面白いライト、少し大きな子にはクリップライトもおすすめです。
椅子選びも重要なポイント。デスクの天板に対して椅子が高すぎたり低すぎたりすると、落ち着けないので、座面の高さを調節できるものが理想的ですね。机の前に座ったとき床に足がぴったりついて、背筋をまっすぐ伸ばせること。膝は骨盤よりほんの少し高い位置にくるように、腕は机の上に乗るように注意してください。一番大切なのは、机に前のめりになったり、ものを書くとき腕を上げるような形になったりしないこと。さもないと、すぐ腰や背中が痛くなってしまいます!できれば肘掛けがあって首や肩をときどき休められる、高さの調節ができる椅子を選んでください。子どものときから正しい姿勢を身につけさせましょう!
-
子ども用サングラスで紫外線対策 - 太陽光から目を守らなければならないのは、大人も子どもも同じ…
-
良い香りは幼いころから感じさせて - 人間の持つあらゆる感覚の中で、もっとも鮮やかに記憶を呼び覚ま…
-
年代の違う子どもたちも一緒に楽しめる旅 - 子どもが成長し10代になり自立心が芽生え始めると、全員が満足…
-
初めてのベビーマッサージ - 乳児の健やかな成長に欠かせない、愛情あふれる肌のふれあい…
-
子どもの勉強、まずは環境づくりから - 子どもの勉強スペースを準備したり、模様替えをするには絶好…
-
赤ちゃんを寒さから守る4つの対策 - 冬本番、赤ちゃんとの生活で注意すべきは、大人と赤ちゃんで…
-
ママがサポートする女の子の体の変化 - 心はまだまだ幼くても、体は少しずつ大人に近づいてくる10代…
-
パートナーのタイプ別 バレンタインの過ごし方 - バレンタインデーは、パートナーと大切な時間を過ごし、改めて愛の気持ちを…
-
好き嫌いをなくすためのDo&Don't - “食育”が注目されているように、子どもの頃にバリエーション豊富…
-
目標達成のための3つの簡単ステップ - 年末年始を迎え、一年を振り返って気持ちも新たに自分の夢や目標…
-
子どものためのリラックス法 - 子どもだって、ストレスがたまることがあるのです。まだ幼く、…
-
薄毛が気になるパパのヘアケア - 男性の悩みの上位に挙がることの多い薄毛。本当のところはどうなのでしょう…
-
自分だけのドレッシング・コーナーを持とう - なんとなく洗面所で髪を整えてお化粧も済ませている、というワー…
-
子供がペットを飼いたいとゴネたら - ペットを飼うことは、子供の知育にもプラスの効果があることは…
-
自己主張し始めた子どもの洋服選び - 10代を迎える前にだんだんと自己主張が強くなってきます。でも、…
-
残り少ない夏の夜を楽しもう - 暑い夜を楽しい思い出作りに利用しない手はありません。「家族で…
-
ママが妊娠中、ヤキモチをやくお兄ちゃん・お姉ちゃんに - 上の子が焼きもちを焼くのは当たり前のことで、心配することはあ…
-
ペットもご満悦! オリジナル・ボウルを作ろう - 愛犬、愛猫のために、フード用のボウルを手作りしてみませんか?
-
働くママの自分時間作り - 日々の雑務をこなしつつ自分のための時間を作る方法が!働くママ…
-
ペットの首輪、ハンドメイドしてみませんか? - 日頃の感謝の気持ちを形にしてみてはいかが?既製品の首輪を使う…
-
車の長距離移動、子どもたちのケアどうする? - 車で移動することが多い季節がやってきます。子ども連れでの移動は…
-
ファーストシューズの選び方 - 赤ちゃんが歩けるようになったら、いよいよ靴を履いてお外に…
-
子どもも納得!おもちゃの処分法 - 部屋の中が、おもちゃであふれかえり、もう箱や収納場所がなくな…
-
パパに気持ち良くお手伝いさせる方法 - パートナーが家事の面でもよき相棒となってくれなければ、全ての家事を…
-
微妙なお年頃… どう応援する? - 子どもが成長しティーンエイジャーになると、自立心が芽生えて…
-
スーツケースに荷物をうまく詰め込む方法 - バカンスに出かける時、荷物が多くてまるで引っ越しのようになって…
-
スマートなバッグでお仕事スタート - 春からお仕事始めてみようかな、というママも多いのでは?慣れ…
-
基本の「キ」 ネクタイの正しい結び方 - 仕事でネクタイを着用しない男性の中には、ネクタイが苦手…と思…
-
犬を飼うと子どもの成績が上がる!? - ドイツの青少年研究機関のアンケートによれば、余暇の時間の過ご…
-
楽しい「おうち」遊びでTVゲームをひと休み - イギリスの「おうち遊び」をお子さんと一緒に楽しんでみませんか?…
-
チョコの代わりにオーデコロンはいかが? - 「甘いものが苦手」というパパなら、今年のバレンタインはちょっと…
-
ママが仕事を再開するための7つのステップ - もう一度仕事をしたい。でも、何から始めたらいいの?そんな悩みを…
-
“本好きの子ども”に育てたい - わが子を本好きにできるかどうかは、ママたちの大問題。「読書」が…
-
ところ変われば…お正月も変わる!? - 2011年。また新たな一年が始まります。新年と言えば、日本では…
-
離乳食、どうしてます?~海外の子育て~ - お米が主食の日本では、「おかゆ」を中心に、豆腐や魚、野菜など…
-
最近の曲はホントに…と、つぶやくママへ - 歌詞が聞き取れない…。服装がだらしない…。子どもの好きな音楽…
-
猫と健康に暮らす3つのポイント - 最近アメリカでは、10歳のペルシャ猫、“BOO(ブー)”の活躍が話…
-
赤ちゃんと犬は、仲良しになれる? - 映画やドラマの世界では「赤ちゃんと犬は世界一の親友同士」とい…
-
天気の悪い日、子どもを退屈させないアイデア - 冬の寒さが厳しくなり、雪が降ったりと悪天候が続く日があります。…
-
子どもたちが“お片づけ”したくなる魔法のアイデア - 子どもたちにとって、もっとも苦手なものの1つが「整理整頓」。…
-
妊娠中も旅行を楽しみたい! - 妊娠中の旅行は敬遠しがちですが、たとえ海外でも絶対NGではあり…
-
世界中のネイティブと、お部屋でおしゃべりできるとしたら? - 語学の上達は、ネイティブとの会話が一番!でも、学びたい語学の…
-
テレビゲームを子どもの“味方”にする方法 - いまやテレビゲームは子どもたちの必須アイテム。でも、子どもた…
-
メタボのパパも注目海外最新ダイエット事情 - あのころの筋肉美は、いずこへ…。おなかの周りに、たっぷりのお…






































